【JFL】2nd-12 東京武蔵野シティFC vs ラインメール青森FC

こんにちは(o^^o) けっちです。

すっかり秋の空気になり、北海道では降雪、東北では初霜と徐々に冬の訪れが近づき東京もすっかり肌寒くなりました。紅葉も見ごろかな?皆様は如何お過ごしでしょうか?(´∀`)


この日はJFL 2ndステージ優勝を狙える位置にいる、今季初参入のラインメール青森さんを観戦しに武蔵野市陸上競技場(ムサリク)へ行ってまいりました(´∀`)

てなわけで今日も三鷹駅から。


キックオフ時間も近かったので、バスに乗って行きました(´∀`)

「武蔵野市役所前」バス停で下車。ムサリクはすぐ道の反対側にあります。

バスはPASMO,SUICAなどICカードでのお支払いなら大人一律216円です。

もちろん現金でもお支払いできます。220円ですね。

まもなくスタジアムに到着。

入口前に記念写真ボードがありましたよ(´∀`)

これであなたも東京武蔵野シティFCさんの選手気分♪(笑)

東京武蔵野シティFCさんは惜しくもJ3ライセンスが交付されませんでしたが、地域と一緒に盛り上げようとチケットの半券を提示すると各種サービスを受けられたりするそうですよ(´∀`)試合当日のみになりますが、結構お得ですよね♪

本日の試合案内の記念ボードも。

スタジアム内へ。この日は曇り空でヒンヤリした空気で肌寒かったです。

試合開始前のまったりした雰囲気。

ラインメール青森さんは、昨年地域リーグ決勝大会(今季より名称が地域リーグチャンピオンシップに変更)を勝ち抜き、今季JFLに参入(昇格)し、この日までの通算成績が12勝6分8敗、得点33、失点23という好成績で、2ndステージだけ限ってみると8勝1分2敗、得点18失点6でこの時点で堂々の第2位という勢いのあるチームです。


青森県内には青森市・津軽を中心として活動するラインメール青森さん、県の東側、八戸・南部地域を中心として活動するヴァンラーレ八戸さん、同じ津軽で弘前城の桜が有名な、県の西側、弘前市を中心に活動するJFLのカテゴリーの一つ下、東北社会人リーグ1部に所属するブランデュー弘前さんと個性あるクラブが台頭しています。これからサッカーが面白くなっていくだろう地域の一つです。

その中でもラインメール青森さんは今季JFLを戦っていく上で補強も敢行。その甲斐があったのか、2ndステージでは11試合で失点数わずか6。1試合に1点取られないという驚異の守備力で勝ち抜いてきました。すでに今季はJFL残留という成果を収め来季もJFLに参戦することが決まっています。当然、今季のJFLリーグチャンピオンシップを目指しています。

選手入場のシーン。盛り上がるラインメール青森サポーターの皆様。

この日は、声出しの方は約10名程度で女性が多かったですね。

選手たちとラインメール青森サポさんが収まる一枚。

カメラ撮影も終わり、いよいよキックオフ!

前半開始早々の7分でした。中盤からするするっと抜け出したラインメール14番村瀬選手がカウンター一線で落ち着いてしっかり決めて先制ゴール!1-0。


ちなみにラインメール青森さんの応援は本場の「ねぶた」の地でありますので、ねぶたチャントが非常に印象的でした(´∀`)ああいうチャントは本当に地域性が溢れていていいなと思います(o^^o)♪ 他は日本代表やJリーグでも使われているようなチャントのアレンジであったり馴染みのあるものが多く、手拍子しやすく初めての人でも楽しめるのかな?と思います(o^^o)♪

この後前半の25~30分あたりまではラインメール青森が支配する展開に。

個人的に思ったのは11番の小幡純平選手が効いていたかなぁ。ボランチからの散らしから彼が左サイドへ持ち出すと、全体が押し上がり武蔵野さんの全体が下がらざるを得なくなるので非常に効果的。

また4番のエフラインリンタロウ選手の体幹が強い!彼に楔のパスを出して落としたボールからまた組み立てたりシュートを打ったりと攻撃の威力や迫力はありそうな感じを受けました。

実際、自分たちの展開の時は本当に波状攻撃が続き、淡白で終わらないところを見るとオフェンスがしっかり機能していることを伺わせます。

守備面も自陣であると必ずボールを保持する相手選手に必ず人がつく、しかも一人で行かず二人、さらにパスでかわされない様に危ないパスコースを3人目の選手がしっかりケアして消している。さすがの守備と思いましたね。さらにボールを保持する選手に対しての圧力・プレスがハード。ガツガツやる感じです。JFLではかなり厳しいものでしょう。これなら絶対に失点が少ないはずです。


しかし、前半の30分から武蔵野も徐々に試合の展開を五分に戻しつつからの、前半の37分でした。自陣ゴール近くで攻撃をされているとゴール前にぽっかり空いたスペースが…武蔵野の8番 林俊介選手に豪快なボレーを叩き込まれ失点。1-1。


前半はこのまま終了。


東京武蔵野シティFCさん来季2017年の後援会の募集と好評だったタオマフが再入荷されたそうです。興味のある方は是非(o^^o)♪

後半は一進一退の攻防に。

迎えた後半7分。ラインメール青森、クロスから18番中村太一選手のヘディングが左ポストに当たってゴールイン!!2-1と勝ち越しに成功。前半後半ともに試合の入り方が上手いなと思いました。

その後、後半41分にこの日、攻撃で非常に威力を発揮していたエフラインリンタロウ選手に替り、ついに、元ブラウブリッツ秋田でFW9番の盛礼良レオナルド選手も出場。見たかったんですよね、久々に。元気そうでなによりでした。ボールを持った時の迫力は健在でしたね。

両者後半は得点シーン以外惜しいシーンも作りました。武蔵野さんも非常に惜しいチャンスもありましたが、このまま終了。1-2(前半1-1)。

ラインメール青森さんがどちらに転ぶかわからない試合を辛くも勝利しました(´∀`)

試合後サポーターに挨拶をするラインメール青森イレブン。

当日ムサリクへお越しになったラインメール青森のサポーターの皆様、東京武蔵野シティFCサポーターの皆様、ボランティアスタッフの皆様、大変お世話になりありがとうございました!

この日も大変楽しかったです(^ω^)ありがとうございました♪♪

またお邪魔させていただけたら嬉しいです(´∀`)

本日も記事の最後までお読みいただきいつもありがとうございます。

また現地・競技場/スタジアムにて皆様とご挨拶出来るのを楽しみにしております(≧∇≦)

皆様のサッカーライフがより充実したものとなりますように(^O^)

けっち。